イベント用の珍しいノベルティグッズ

イベントごとでもらうノベルティグッズは、あまり高価だと困ってしまいます。贈る方も、制作費がかさんでしまってたいへんですし、もらう方も、高価なわりに使い道がなくて、処分するにももったいない、などということになってしまいがちなのです。

でも、結婚式や同窓会、同人誌のイベントなど、仲間内でわいわいやるような集まりがあったときには、記念品が欲しいものです。こういうイベントごとは、もともとの集団の結束が固いため、ちょっとした内輪受け要素の強いグッズがいちばんだと思います。その場で盛り上がれるグッズなら、イベントの思い出にもなるでしょう。ネットで調べていたら、オリジナルのパッケージの駄菓子が制作できるというのを知りました。わたしが子どもの頃、もう20年以上も前から大人気の駄菓子で、わたしのような世代には懐かしく、今の若い世代にとっては新鮮な製品なのです。その駄菓子のパッケージに、オリジナルデザインを印刷することで、グッズにしてみたらどうでしょうか。同窓会なら、在校していた頃の集合写真をデザインしてプリントしてみたり、結婚式なら新郎新婦の写真をプリントしてもいいでしょう。駄菓子のパッケージですから、新郎新婦の写真の周りにハートを付け足すなど、思いっきり遊んだデザインも可能です。一生残るようなグッズでは、このような思い切った斬新なデザインはできませんが、食べてしまって終わりの駄菓子のパッケージなら可能です。式や会の最中にも、かなり盛り上がることと思います。イベントが終わった後も、そういえばこういう駄菓子を作ったね、と思い出話を語ることもできそうです。

他にも、バイクでツーリングをする仲間の会や、会社の何周年記念の会、音楽イベント、B級グルメイベントなど、工夫次第でどんなイベントでも活躍しそうです。また、このグッズの良いところは、この駄菓子自体が大勢の人になじみ深いものだということです。この駄菓子が嫌いだという人はまずいないでしょう。大人になって、駄菓子を食べなくなっても、たまにこういう形で食べるとまたオツなものだと思います。子どもの頃の懐かしい味とともに、良い思い出になる気がします。100本から注文できて、価格は一万円ちょっとかかるようです。少し大きめのイベントごとにぴったりではないでしょうか。納期は約三週間ほどだそうなので、イベントの1ヶ月前には申し込んで、入稿を済ませてしまうと安心です。